なりたい自分を目指して

なりたい自分を目指して

「もっと人と積極的に話ができるようになりたい…」「自分の意思をしっかり主張できるようになりたい…」そんな悩みを抱えている女性は、ぜひメイクを変えてみてはいかがでしょうか?

内向的な人は普段のメイクもシンプルで地味になりがちですが、今の自分に合わせるのではなく、なりたい自分に合わせたメイクにするのがポイントです。

極端な例ですが、アマゾン奥地などの部族が戦に備えてメイクをするのは、儀式的な理由からだけでなく、自分の気持ちを奮い立たせ、その外見に相応しい人間だと周囲にアピールするためでもあるのです。

しかし、「見た目だけ変えても、中身はそのままだし…」と戸惑う人もいるでしょう。が、対面した相手がまず見るのはあなたの外見です。その外見の印象を変えることは、相手が抱く第一印象を変えるということに繋がります。「自分はこうありたい」と思う自分を演出し、周囲にそう認識してもらうのがポイントなのです。

自分だけで自分を変えようとすると多くのエネルギーや時間を使うはめになりますが、周囲が「変わりたい自分」を認識してくれると、その影響や雰囲気によって、あまり多くのエネルギーを使わずに自分を自然と変えることができるようになるでしょう。

また、人と人とが会った時、もっとも注目されるのは「顔」、特に「目元」であると覚えておくべきです。メイクを変えるなら、特にアイメイクに重点を置きましょう。人の顔は、アイラインやまつ毛のボリュームを変えるだけで大きくイメージが変わるものです。

華やかなイメージなら派手な色使いとボリューミーなまつ毛、シャープなイメージならモノトーンのメイクとナチュラルなまつ毛など、目指す雰囲気によって、まつ毛のボリュームやビューラーの使い方、アイライナーの入れ方などは変わってきます。

まずは「なりたい自分」のイメージをしっかり描きましょう。「なりたい自分」のイメージが決まったら、アイメイクやまつ毛について考えるのです。人の顔の中でも小さい部分なのに、目元だけで印象は変わるものなのかと疑問に思われるかもしれません。

では、初対面の人と会った時、どこに注目して第一印象を抱くでしょうか?大抵の場合、目元を中心に「顔」を見て、「やさしそうな人だな」「なんだか気難しそう…」など思うはずです。それだけ目元は相手の印象に残るものなのです。

自分以外の人が「なりたい自分」のイメージを持ってくれていると、自分を変えやすくなります。人からどう見られたいのかを意識して、自分のイメージに合ったアイメイクを研究しましょう。中身は外見に表れると言われていますが、時には、作り上げた外見が、中身に影響を及ぼすこともあるのです。

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